FC2ブログ
    作業療法に魅せられたOTの雑感を綴ります。クライアントとの協業の軌跡をまとめるため・・・自己の客観視と反省のため・・・自分の考えを文章化するエクササイズとして・・・様々な理由で日々の作業を綴っています。
    http://samuraiot.blog3.fc2.com/
    スポンサーサイト
    -------- -- --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    別窓 | スポンサー広告  
    舞台袖で背中を押す喜劇役者
    2010-04-07 Wed 23:16
     



    人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、
    演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、
    じぶんの配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか? 
    そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。 ~寺山修司~











    私の好きな寺山修司の評論の一説












    私の好きな芸術家は共通して人間の内的洞察力が圧倒的








    かつそれを短い言葉に凝縮させる術にも長けている

























    今まで描いていた舞台台本の文脈にそぐわない衣装を

    急に着せられた主人公は混乱の渦の中に













    舞台を放棄したくなる役者も当然いる・・・・・・









    元の着ていた衣装をいつまでも探し続け

    劇を中断したままの役者も・・・・













    それまでのストーリーを否定せず・・・

    新しい衣装で演じることのできる文脈に乗り移り・・・・・










    過去と未来を統合しながら一話の物語を演じ続けられる役者が

    どれくらいいるだろうか?





















    新しい衣装で新たに演技指導を受け













    演技がどんなに上達したとしても・・・・・・





    上達したように見えても・・・・・

















    舞台袖で膝を抱えたままの役者が沢山いる
















































    スポンサーサイト
    別窓 | 作業療法 | コメント:0 | トラックバック:0 
    <<開花の直前 | 侍OT(引っ越し先はBloggerです) | 閑古錐>>
    この記事のコメント
    コメントの投稿
     

    管理者だけに閲覧
     

    この記事のトラックバック
    | 侍OT(引っ越し先はBloggerです) |

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QR

    来訪者数

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。