作業療法に魅せられたOTの雑感を綴ります。クライアントとの協業の軌跡をまとめるため・・・自己の客観視と反省のため・・・自分の考えを文章化するエクササイズとして・・・様々な理由で日々の作業を綴っています。
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    幸福とは思考である
    2010-04-11 Sun 19:11

    Most of the important things in the world
    have been accomplished by people
    who have kept on trying
    when there seemed to be no hope at all.
                    Dale Carnegie


    この世で重要な物事のほとんどは、
    全く希望がなさそうに見えても
    挑戦し続けた者たちによって成し遂げられてきた。
                    デール・カーネギー


















    現在の医療体制において






    リハビリテーションに求められるものは






    早期の生活能力獲得・介護量の軽減






    そして地域へ戻り介護保険への円滑なランディング



















    確かに客観的視点と財政的視点で考察すればもっともである















    客観的現象としての問題点に対するアプローチばかりが目立ち









    獲得した生活能力を維持できなかった事例に対する考察も









    現象学的視点やサービス調整の視点などから考察されることが殆どである



















    しかし・・・
















    私たちは何故自分の身体能力を維持し続けられる?















    何故いつも目標を持ちそれに向かう情熱を持ち続けることができる?















    何故社会適応に必要な生活リズムを刻み続けることができる?















    何故明日に希望を抱くことができる?
























    それは五体満足だからでは決してない・・・

















    自分の所属する環境と折り合いを付ける術を持ち・・・















    義務や願望を内包する沢山の作業が個々人の作業バランスを構成し・・・















    その遂行文脈の中で生活リズムや内的動機付けが成され・・・















    自己を肯定的に更新し続ける・・・・















    作業的存在としての健康を有するからである


























    私たちはもっと作業療法を知らなくてはいけない・・・





    もっと作業療法を大切にしなければいけない・・・





    作業療法士でありながら作業療法に背中を向けてはいけない・・・















    私は心から作業療法を信じている






    光指す方へ


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